リーガル

許容利用ポリシー

IPMusk は公開リソースへの適法なアクセスを支援します。プロキシはリクエストの経路を変えるだけで、権限のないシステム・アカウント・データへのアクセスを認めるものではありません。

最終更新日:2026年8月25日

1. 適用対象

本ポリシーは、HONGKONG VIBEFINITY TECHNOLOGY LIMITED が運営する IPMusk を利用するすべての方に適用され、お客様がアカウントや認証情報の利用を許可した方も含みます。本ポリシーは利用規約の一部であり、接続先のサイトやネットワークの規則も併せて適用されます。

2. 想定される用途

  • 適法にアクセスできる公開ウェブデータの収集。
  • 国ごとの公開広告・価格・ローカライズ体験の確認。
  • 公開されているコンテンツを対象とした市場・ブランド調査。
  • 自社が保有する、またはテストの許可を得たサービスの検証・監視。
  • 各プラットフォームの規則に従い、運用を許可されたアカウントやプロフィールの管理。

3. 禁止行為

  • あらゆる形態の不正アクセス:クレデンシャルスタッフィング、総当たり攻撃、アカウント乗っ取り、認証やアクセス制御の回避。
  • インフラへの攻撃:DDoS、許可のないポートスキャン、脆弱性の悪用の試み、マルウェアの配布。
  • 詐欺、フィッシング、なりすまし、カード不正利用、虚偽の身元によるアカウントの作成・利用。
  • あらゆるチャネルでのスパムおよび無差別の大量送信。
  • 児童性的虐待に関する素材、未成年者を性的に描いたコンテンツ、および配布自体が犯罪となる素材。
  • 嫌がらせ、脅迫、暴力の扇動、他者の知的財産権を侵害するコンテンツの配布。
  • 適用されるデータ保護法に違反する個人データの収集・保存・販売。
  • 当社との書面による合意なく IPMusk のアクセス権や認証情報を再販・再配布すること。
  • 犯罪行為の隠蔽、制裁や輸出管理の回避を目的とする利用。

4. 責任あるデータ収集

  • 収集先のサービスに負荷をかけないよう、リクエスト頻度を適切に保つこと。
  • robots.txt、公開されている規約、サイトが定めるレート制限を尊重すること。
  • 収集したデータについて、オプトアウトや削除の要求に応じること。
  • 脆弱な立場の人々、重要インフラ、緊急サービスを支えるシステムを対象にしないこと。
  • 取得しうる個人データには特に注意し、必要な範囲のみを保持すること。

5. 不正利用の報告

IPMusk のアドレスの不正利用が疑われる場合、どなたでも不正利用報告フォームまたは abuse@ipmusk.com から報告できます。有用な報告には、アドレス、タイムゾーン付きのタイムスタンプ、観測したログや証跡を含めてください。

報告を受けると運用上の調査を開始します。報告自体は顧客が本ポリシーに違反した証拠ではなく、報告者に顧客の身元を開示することはありません。

6. 対応方法

調査結果に応じて、説明の依頼、レートや接続先の制限、該当認証情報の停止、アカウントの解約を行うことがあります。児童、マルウェア、インフラへの攻撃が関わる重大な事案は直ちに解約します。

関連する証跡は事案対応に必要な期間保存し、権限ある当局からの適法な要請に対応します。重大な違反による解約では、残高の返金を受ける権利はありません。

対応が誤っていると思われる場合は、受け取った通知に返信してください。再検討します。

7. お客様の責任

お客様は、ご自身のワークロードと接続先システムに適用される規則(権限、リクエスト量、データの取り扱い、その後の利用を含む)を把握する責任を負います。接続先サイトの規則を知らなかったことは免責理由になりません。新たな不正利用の手口が現れれば、本ポリシーを更新することがあります。